【歯科管理栄養士実践塾】歯科で活躍する管理栄養士を育成
歯科管理栄養士コンサルタント 田中美智子
TEL&FAX:0748-69-6020

歯科衛生士も歯科医院の患者教育を考えるきっかけに

患者教育するために、管理栄養士教育を主にはしてますが、複数の医院は歯科医師、歯科衛生士、保育士など一緒に受講していただいています。

受講終了後は「振り返りシート」

本日、学んだ内容、理解したこと、今後の改善など、参加した管理栄養士だけでなく参加した他の職種も提出いただいています、学びのアウトプットは大事です。

その中で先日、患者教育の進め方の講座の後に歯科衛生士の方の振り返りシートの理解したことの一部紹介です。

「以前勤めていた職場で母親教室を開催したことがありましたが、
その時なぜうまくできなかったのか伝わらなかったのかが、とても理解することができました。
いかに具体化すること目的目標を明確化するかが大事だなと思いました。
以前携わった母親教室は教室を開催することがゴールになってしまっていたと思いますが、
今回は確実に支援できる教室がイメージできたので内容を詰めていくのが楽しみです。」

嬉しかったですね、歯科衛生士の方からこのようなコメントいただけること。

「具体的に誰のための支援ですか?」
「参加した方がどうなれるのですか?」
そのことの目的をイメージして支援できる教室を作ります。

PDCAサイクルのPの計画のところが一番長く時間をかけ考えますそしてまわしましょう。
患者教育、集団教室考えている方は、今ある教室の見直したい、評価したい等、ご相談くださいね。