セミナー活動

奈良県栄養士会にて生涯教育研修会の講師を務めました

【リアル開催セミナー再開】

本日は奈良県栄養士会生涯教育研修会。
コロナの影響でほぼ栄養士会でもオンラインや録画配信が多くなり、だんだんそうなってしまうのかと…。
今回はハイブリッド開催で会場の15名ほどの皆様、ZOOMの皆様にお話しさせていただきました。

何年か前にも奈良県では母子保健研修でよんでいただき、その後ご無沙汰でしたが、その時にお世話になった先生方ともお話しできて、また新たに皆さんに気付きを持っていただきました。

うまく食べない子への支援、丸のみ、噛めない等々乳幼児健診でも悩みが多いので、離乳食の進め方を再度おさらいしながらです。

離乳食のはじめは、ママのお膝で目を合わせながらの食べる一歩、その後はゴックんできているのか確認してあげる。
赤ちゃんとママの共同作業なんです。

今は遊びもわからない。
赤ちゃんの扱いや抱っこもうまくできない。
赤ちゃんの身体ってどう育つのってよく理解されないまま離乳食突入されるので疑問や悩みも多いはずです。

丸のみするんです。
噛めないのです。
良くある質問ですが、私がいつも始めに聴くのは「どの食材でもそうなるの?」「うまくいってると思うときはどんな時?」親が悩んでいることを聴くのではなくうまくいってることを聴く。
離乳食はこうしないといけないことはないですが、赤ちゃんとのコミニュケーションをとる。
うまくいくことばかりではないので、その子に合ったかたちです。
お粥でもうちの子は10倍粥の方がうまく飲み込めると言われる方もいます。
とりあえずは支援ガイドをもとに少しずつのステップかな。

離乳食指導をいろいろと考えながらその子に合わせてほしいです。
やり方を押し付けないことです。

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